技術書典5行ってきました

ちゃんと起きられました。

今回は池袋サンシャインシティに会場が移って会場が広くなったこともあり、(サンシャインシティ内で迷子になったこと以外は)思ったよりスムーズに入場できました。ものすごい行列ではありましたが。会場内はいつもの満員電車状態でした。

会場をぐるっと一周してみた感じ、意外とハードウェア関係の本が多かった印象です。また、前回に引き続きReactとVueの本が多く、仮想化、gRPCの本が増えて来ていたように思います。AWSはもう前提と言った感じで言及されていて、GCPはあんまりなかったかな、と感じました。そしてやぱりVR,AR関連の本、というかVTuberになる本が目立ってました。VTuber、いち時代を築いたな、と感じます。

私が狙っていたのはXRとVTuber関連の本、あとはDevOps、モバイルアプリ開発、GO言語の本あたり。チェックしていた本は概ね買えました。まわっていたのは12時半から13時半だったのですが、その時点でけっこう完売している場所がありました。すごい。

手に入れた本は今日から合間の時間で少しずつ読んでいきます。電子版も昨晩のうちに全部ダウンロードして準備だけは万端、あとは読むだけ…技術書典3で買った本もまだ読み終わってないけど、とにかく読むぞ。

電子書籍ユーザーのひどく我儘な願いをここに書いておくと、電子版を用意してくれると本当に嬉しいです。同人誌は保存が難しいというのを痛感していて、また数に限りがある本だと思うと裁断するのもはばかられるので、自前で作るのもやりづらいのです。ずっと手元においておくためにも、ダウンロードさせるための準備は大変だというのは承知していますが、電子書籍としても用意してくれたらなぁ、と思うのでした。